個性を伸ばし、人と組織を活性化する適性診断システムCUBIC・Links-1の紹介サイトです。


はじめに
今日、企業を取り巻く経営環境の変化はますます激化しています。それに伴い人間の価値観も多様化しています。 そういった中、人材分析・診断の分野は確実に進歩を続けており、より科学的で的確なツールが求められています。 CUBICとLinks-1は、一人ひとりが持っている個性を伸ばし、人と組織を活性化する仕組みとサービスを提供できる人材・組織診断システムです。
cubic
CUBICは、採用選考で活用する個人特性分析から組織活力までの診断を可能にしています。
高い信頼性・妥当性とともに適性診断パッケージソフトとしての利便性を備え、国内での実売数は業種・業態、組織規模を問わず、多くの企業様に導入頂いております。
Links-1
採用選考で活用する個人特性分析から組織活力までの適性診断を可能にしているCUBICをベースとし、特に採用のシーンにおいて極めてコストを抑えた形でご提供させていただけるように開発したものが ASP版Links-1です。
なぜCUBICが選ばれているのか?
費用対効果が高い
CUBICはパッケージソフトの為、初期導入費用後のランニングコストはかかりません。
そのため、処理人数の規模に悩む必要はありません。
処理が早い
自社内処理をすることにより、検査実施後すぐに診断結果が得られます。
そのため同日の面接であっても診断結果を考慮した、個々人の資質に沿った質疑応答が可能となり、
面接を極めて有効性の高いものにします。
データの活用範囲が広い
データの管理・分析・運用の全てを組織内部で行えます。
継続使用をすることによりデータ蓄積が可能となり、採用戦略や組織戦略に活用することができます。

企業の声、組織と人材の課題・解決方法 課題1:適材適所の人員配置ができているのかが不明瞭
解決方法:
個人特性分析により、全組織の特性をみる。次に既存社員で活躍されている層の個人特性を把握し、傾向値を判断基準として配置転換に活用する。また、組織活力測定および環境適合測定を実施し、部下は組織のどのようなところに不満があるのか、上司のどのようなところに不満があるのかを測定する。配置の変更やマネジメント方法の検討に活用する。
CUBIC 導入事例
課題2:離職率や3年未満の退職が目立つ
解決方法:
まずは「活躍している社員」、「辞めていく社員」、「長く務めている社員」の因子を分析し、それぞれの特性を把握する。それを元に採用基準を作成し、自社で活躍できる人材を採用し、ミスマッチを低減する。また、既存社員に関しては、組織や上司に対しての不満点を洗い出し、マネジメント方法を検証する。
CUBIC 導入事例
課題3:組織と人のマネジメントがうまく機能していない
解決方法:
まずは組織および上司に対する不満点を、組織活力測定、環境適合測定および複眼評価観察を実施し、抽出する。そこから出てきた問題点から、マネジメント方法を検討する。個別面談の実施、希望移動先職場との適性の検証、希望移動先上司・組織の適性の検証、キャリアプランニングなどの研修の実施など。
CUBIC 導入事例
課題4:採用基準が曖昧、採用面接でヒアリングした事実を分析/評価する基準がない
解決方法:
まずは優秀な人材の定義を明確化する。優秀な人材とは、自社内で現在活躍している人材のこと。自社のハイパフォーマンス層の資質・性格を個人特性分析によりパーソナリティ部分を数値化して落とし込む。それを客観的な採用基準として活用することにより、採用後に活躍できる人材、今後マネジメントの方法によっては活躍する可能性が高い人材の確保を行うことができる。またCUBICを面接時に活用することによって、客観的なデータと面接での生の声を元に評価が可能となる。また、入社後の配属についても配属先部署と本人の特性を付け合わせて判断することが可能となる。
CUBIC Links-1 導入事例

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