個性を伸ばし、人と組織を活性化する適性診断システムCUBIC・Links-1の紹介サイトです。


CUBICとは
CUBICは、採用選考で活用する個人特性分析から組織活力までの診断を可能にしています。
組織活性化、人的資源の活用といった組織の需要課題に対して、様々な角度から正確かつ迅速に
診断結果を得ることができます。また、過去の研究成果とユーザー様からいただいたデータやご要望などの
お声をシステムに反映させる事で得られた高い信頼性・妥当性とともに、パッケージソフトとしての利便性を備え、
データの管理・分析・運用のすべてを組織内部で行えます。 国内での実売数は業種・業態、組織規模を問わず、
多くの企業様に導入頂いております。
CUBICの特徴 社員一人ひとりが持つ個性を詳細に見られる
CUBICの測定項目は、1.性格 2.価値観 3.社会性 4.意欲 で、これらは個人の潜在意識や資質、適性と言えます。資質部分を把握し、性格的な「向き不向き」を考慮して個人を判定することで、適材適所が見えてきます。適材把握をした上で任せた職務では、期待以上の能力を発揮する可能性もあります。
スピーディーな処理
CUBICは、回答入力から分析処理まで組織内部で完結できます。
1名につき数分程度で結果の出力が可能なため、面接時にフルに活用できます。
組織内でデータ処理・完結
CUBICは人事データを外部に委託することなく、組織内で管理ができます。現有社員のデータや採用時に使ったデータが蓄積可能です。ほとんどの企業が紙での保存をしており、事実上これが宝の持ち腐れになっています。CUBICは全てのデータが保存可能なので、パソコン内に蓄積でき、加工も簡単です。こういったデータは、内定辞退の防止や社員の定着化、モチベーションの向上などに活用できます。

また、CUBICでは、大量人数の受検の際の入力の手間を省くため、マークシートに対応したシステムとして完成されています。
優れたコストパフォーマンス
CUBICはソフトウェアなので、システム購入後のランニングコストはかかりません。受検人数が増えるほど1名あたりのコストは下がります。そのため、処理人数の規模に悩む必要がなく、システムの活用場面を選びません。
CUBICの活用方法
組織独自の採用基準の作成
会社や組織には、今まで形成されてきた組織風土や文化などが存在し、その環境によって求められる因子は違ってきます。CUBICは現有社員のデータを活用し、自社内、組織内で活躍できる人物像の特定化、また逆に組織に適合しないであろう人物を予測することが可能となります。「わが社で活躍する人物像」を基礎データ化し、自社・組織独自の採用基準を作成することにより、人材ロスを軽減することが可能です。
機能一覧
採用用個人特性分析
採用選考時にご利用いただく適性検査です。採用判定の際の客観的資料としてお役立てください。

採用能力検査
採用選考時にご利用いただく能力検査です。採用能力検査は、言語・数理・図形・論理・英語の5科目で構成されており、それぞれ基礎編・応用編・総合編が用意されています。各科目での組み合わせパターンは数千以上ございます。

現有社員用個人特性分析
既存社員に対しての適性検査です。現有社員の状況把握や人事異動、さらには教育研修などにご活用ください。

環境適合測定
組織内または部門間のコミュニケーションギャップを分析することができます。タイプ別に好き嫌いを問うだけでなく、上司・同僚・部下の関係を組織的に把握することができます。また、組織で働く人々が求めていない行動が具体的に列挙されるため、責任者へのフィードバックすることでリーダーシップ育成にも活用できます。

組織活力測定
組織の問題点を様々な角度から因果関係により分析します。「組織で働く人々がどういうことを感じ考えているか」という潜在意識を通して、組織の現状と問題点を含む組織の活力度合を判定します。風土厚生面・人間関係面・会社評価・職務遂行面・組織構造面のどの部分に「満足点・不満足点」があるのかの詳細を計ることができます。

複眼評価観察
上司・部下・同僚から個人の性格的側面や職場内の行動について評価・観察するツールです。管理職のマネジメント能力や職務遂行能力を引き上げるための客観的な判断材料となります。人事異動や管理職者教育、昇進昇格などにご活用いただけます。

モチベーション測定
個人や組織が目標達成を実現するための行動を駆り立てる要因を知るためのツールです。向かおうとする方向(理想)と今いるところ(現状)のギャップを測定します。

CUBIC/Links-1に関するお問合せは、03-6435-3436まで 資料請求 お問合せ
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